エバシート工法について

強さと安心を、地中から支える
エバシート工法

エバシート工法とは残存する既設マンホールと更生材が構造的に一体となり、
耐荷性・耐久性・耐震性を有するマンホールの更生を行うとともに、
マンホール内面に防食性を付与する下水道複合マンホール更生工法(ー防食性能付きシートライニング工法ー)である。

エバシート工法工業会
エバシート工法工業会

硫化水素等によりコンクリート及びステップの腐食が
進んでいます

エバシート工法工業会

耐久性と美観に優れ、見事に変身しました

エバシート工法の特徴

エバシート工法は、耐久性・施工性・経済性を兼ね備えたマンホール再生技術です。長寿命化・短工期・低コストを実現し、社会インフラを安心して支えます。

エバシート工法工業会

耐久性 Quality

Point.01

既設マンホールと更生材が構造的に一体となり、組立マンホールと同等以上の耐荷性能を有し、長寿命化が図れます。

Point.02

充てん材は無収縮モルタルを用い、既設内径を縮径させるため長期的に強度を 保持します。

Point.03

エバシート(表面部材)防食被覆層が、コンクリート腐食環境を遮断します。

エバシート工業会

耐久性 Speed

Point.01

非開削でエバシートを設置し、シート内壁部に無収縮モルタルの充てんのみで
施工が可能です。

Point.02

施工作業の中断、再開ができるため下水の流下状況を考慮して施工ができます。

Point.03

重機の必要はなく、トラック一台分(約2.5m×10m)の小規模な道路占有面積で施工できます。

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経済性 Cost

Point

既設マンホールの活用と非開削施工で省資源化を実現。
工期短縮効果と合わせ経済性抜群です。

適用範囲

種 類:現場打マンホール、組立マンホール
形 状:円形1号マンホール、円形2号マンホール
適用マンホール深さ:5m以下
(※矩形人孔については現在開発中)